あなたの旅行会社への就職活動を応援します!求人採用情報。

旅行業界・旅行会社の就職求人採用【内定の法則】 > ツアーコンダクター特集 > 旅程管理主任者資格について

ツアーコンダクター特集

旅程管理主任者資格について



正社員への転職サイト オススメ Best 3
01.png  
リクルートエージェント

(オススメ度 ★★★★★)
02.png JAC Recruitment
(オススメ度 ★★★★)
03.png  [AidemSmartAgent]転職
(オススメ度 ★★★)

団体旅行のツアーコンダクター(添乗員)としてツアーに同行する時、
「旅程管理主任者」という資格が必要になる場合があります。
旅行会社のツアーには、主催旅行と手配旅行という区分があります。
私たちが一般的に目にするツアーは主に主催旅行です。

パンフレットや新聞などで募集しているツアーがこれにあたります。
この主催旅行のチーフツアーコンダクター(添乗員)が、旅程管理主任者の資格を
必要とします。団体旅行ではツアーコンダクター(添乗員)1人ではなく、数人で
行くことも多いです。その際に全員がこの資格を持っている必要はありません。

また主催旅行以外にも、手配旅行というツアーがあります。
わかりやすいツアー例でいけば、修学旅行、職場旅行などです。
いわゆる幹事さんがいるツアーと考えてもいいかもしれません。

このようなツアーは手配旅行と呼ばれ、ここでは旅程管理主任者の資格は
必要ありません。しかしツアーコンダクター(添乗員)としての仕事をする人、
旅行会社の正社員営業職や、派遣会社登録のプロ添乗員。
どちらもこの資格を取得するのは必須です。

私は、正社員としてアウトドアセールスに就いていたのですが、
新入社員として入社して2ヵ月後に、2、3日の研修がありました。
その研修の後に、試験が行われます。
そんなに難しい試験ではありませんでした。
同期で落ちていた人はいませんでしたから。

その試験に合格し、実際に添乗経験を数回積むと資格がもらえます。
もちろんこの時の実務経験は、資格の必要ない手配旅行のサブ添乗員として
経験を積みます。

ツアーコンダクター(添乗員)として働くのに、「旅程管理主任者」資格は必須です。
しかし、それほど構える必要はないと思います。それよりも、やはりツアーコンダクター
として海外で活躍したい人は、英会話スキルが必要になります。そして、これは
「旅程管理主任者」のように一朝一夕に習得できるものではありませんね。