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旅行主任者資格を考える

旅行会社と英語



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大手旅行会社の採用試験で、英語面接など高い英語力を試される試験はありません。
筆記試験の中で英語の問題が少しでるぐらいでしょう。
中小の旅行会社の中には、英語面接などを実施する企業もあるようです。
では、実際に働く現場ではどの程度必要なのでしょうか?

これは私を例にとるとわかりやすいと思いますが、私は旅行会社で働いていましたが、
英語は得意ではありませんでした。最低限の日常英会話ができる程度です。

それでも法人営業として、海外旅行はたくさん販売しておりました。
800名のお客様をグアムにお連れしたこともあります。

旅行会社で働くのに英語が話せないと失格!
ということはありませんので、安心してください。

旅行会社であなたが働こうと思っている職種はなんでしょうか?
カウンター営業、アウトドア営業、商品企画、手配、仕入れ、どれも優れた英語力を
必要とする業務ではありません。

ただ、一つだけ確かに英語が話せなければ話にもならない!という職種があります。
それは、“海外旅行に同行する添乗員”です。
ここいう添乗員は、プロ添乗員(添乗専属)をさします。

あなたが目指す職種が「海外旅行に同行するプロ添乗員」以外であれば、
英語力は私と同じくらいでもやっていけるという事です。

ただし、私も海外旅行に添乗へ行くときもありましたが、英語が流暢に話せればもっと
楽だったと思うことは、何度もありました。 ホテルや空港などで自分が言いたい事を
満足に伝えれない事に、苛立ちと情けなさを感じることも多かったです。

本田と同じように添乗業務があるアウトドアセールス志望の方は、
日常英会話レベルまでの習得は必要かもしれませんね。