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私の旅行セールス体験記

外食産業米国視察ツアー



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団体旅行の種類には様々あります。あなたが一番良く知っているのは、
職場の慰安旅行かもしれませんね。それ以外にも企業から発生する旅行に、
「視察旅行」というものがあります。

多くの業界では、日本より進んでいる外国がありますので、
企業はそれらの国々に視察研修に行くわけです。

私がターゲットにしていた外食業界は、米国が10年進んでいると言われています。
多くの外食産業の経営幹部、リーダー候補たちが米国の外食事情を勉強しに訪れます。

そこで私は、1つの目標として、
「外食企業にラスベガスのレストラン事情を研修するツアー」を取り扱って、
添乗に行きたい!そんな目標を立てました。ちょうど入社2年目になった頃です。

旅行会社に入ったからには、やはりアメリカに行ってみたい。
アメリカの象徴の1つであるラスベガスに行ってみたい。
そんな単純な思いと、研修旅行というテクニカルなツアーに魅力を感じたからでした。

大阪に本社がある外食企業をセールスする日々が続きました。
そんな中、ある外食企業からラスベガスの視察研修ツアーを受注することができました。

まさに自分の「こんなツアーを実施してみたい!」という思いが実現してのツアーでした。
ラスベガスは、奇抜で斬新なアイデアに満ちた町。
添乗員として同行したものの、とても私自身も楽しく勉強になりました。

実際に視察に訪れた店はこんなところです。

○ウォルマート ※エブリデイロープライス。世界で一番売る会社。
○ノードストローム ※顧客サービスが伝説になった百貨店。
○IN-N-OUT バーガー ※マクドナルドの速さで、おいしさはモス!
○クリスピー・クリーム・ドーナツ
○パネラブレッドカフェ
○ウルフギャング・パック

視察店舗では、米国のレストラン、小売事情を知り尽くしたコーディネーターの方に
同行して頂きました。カジノには興味がなかったのでやりませんでしたが、
仕事が終わった後に、「マンマ・ミーア」というミュージカルを見に行きました。

このツアーは、自分の思い描いたツアーが形になって、
実際にお客様に行って頂けたこと。
その事が私にとって大きな意味を持つ、そんなツアーになりました。