あなたの旅行会社への就職活動を応援します!求人採用情報。

旅行業界・旅行会社の就職求人採用【内定の法則】 > 面接対策のコラム(11) > 第一印象を考える

面接対策のコラム(11)

第一印象を考える



正社員への転職サイト オススメ Best 3
01.png  
リクルートエージェント

(オススメ度 ★★★★★)
02.png JAC Recruitment
(オススメ度 ★★★★)
03.png  [AidemSmartAgent]転職
(オススメ度 ★★★)

「第一印象は、大事です。」というのは、あなたも何度も聞いた事がある言葉でしょう。
実際に面接において、「第一印象」は非常に大きなポイントになります。  
これは、いまさら説明する必要もないですね。
私達も日頃から、初めて会う人を「第一印象」で判断しているところがありますね。     
今回のコラムは、「第一印象」について考えてみましょう。

「第一印象」はいつ決まるのか?   
人材紹介会社対象に行われた東京ガス都市生活研究所の調査によると、   

○入室時から第一声までに決まる→47.7%  
○自己紹介からはじめの質問への応対までに決まる→28.1%  
○数回のやりとりで決まる→24.2%   

と、入室時から最初の質問までの数分間で、  
第一印象が決まると回答した企業が全体の約80%だったようです。     

では、何から「第一印象」が判断されるのかを考えてみましょう。   

3つの要素があると言われています。   

1.視覚(55%)  
2.聴覚(38%)  
3.言語(7%)  
 

それぞれみていきましょう。   


1.視覚    

「第一印象」を決める時に一番多くの情報を取り入れるのが”視覚”です。  
そうです、見た目ですね。
人は何かを判断するのに、視覚を非常に大切にします。   

あなたが何か高価な買い物をするときも、  
必ずその実物や写真を見たいと思いますよね。   


2.聴覚  

聴覚の情報というのは、どのような内容を話しているかではなく、  
「声の大きさ」や「抑揚」、「テンポ」などを指します。   


3.言語  

どのような内容を話すかです。  
私達は何を話すのかは「第一印象」に非常に大切だと思っていますが、  
以外とこの言語が占める割合は10%にも満たないのです。    

もちろん、「第一印象」を決める要因としてはですが。   
こう考えると、多少話す内容に自信がないときも、  
視覚と聴覚を大切にすることを忘れないければ、  
「第一印象」はそれほど、悪いものではないということです。   

おそらく、1次面接ではほとんどこの「第一印象」で決まっているのではないでしょうか。   

近ツーの1次面接での面接官は、ほとんど現役の課長クラスの営業マンです。   
私の上司もよく、面接官として参加していました。   

ある時、私はその上司に聞きました。   

「何を見て、決めてるんですか?」   

上司:
「う〜〜ん、見た目かな」    

それを聞いた時の私の感想は、「なんじゃそれ」でした。(笑)   
でもこれはある意味、正直なところだと思います。  

では、第一印象を高めるための方法を考えてみましょう。