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面接対策のコラム(11)

とにかく具体的に話す



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面接ではとにかく具体的に話す事が大切です。   
面接という場になると、多くの人がこれができません。
そして、一般的な精神論的な話でまとめてしまいます。


「自分への厳しさが必要だと感じました」  
「人間関係の大切さを知りました」     
これでは、正直何も伝わらないと言っていいでしょう。   

これ、男女関係で考えるとすぐわかります。   
あなたは好きな人に自分をアピールする時に、どう考えるでしょうか。   
自分を知ってもらう、そして相手を知ろうとしますよね。   

その時にまずすることは、好きな映画、住んでいるところ、血液型、、、、  
こんな感じで、とにかく自分と相手との具体的な共通点を探しますよね。   
初対面でいきなり精神論を語りだす人ってあんまりいませんよね。  

人は具体的な話の方が頭に残るということです。   
印象に残るわけです。   

男女関係でも面接でも最悪なパターンは、   
「えっ、、。そんな人いた?」と思われることです。   

記憶に残らないと、良いも悪いもなく、そのまま「さよなら〜」となってしまいます。   
良くも悪くも、「あ〜、あの人ね。いたいた」と思われないと次はないわけです。     

では、具体的に話すためにはどうすればよいか?   

まずもって具体的な出来事を思い出さないといけません。  
私達は過去に起こった出来事のほとんどを忘れてしまっています。   
これでは、具体的に書こうにも書けません。   

この時に大切な秘訣は、とにかく原稿用紙に10枚分ぐらい書きまくることです。    
どうでもよいことから何でもかまいません。  
とにかくひたすら10枚書き続けると、必ず具体的にならざるおえません。   
めんどくさがらずにやって下さいね。   

2つめは、数字、固有名詞、会話文を入れる。  

「本をたくさん読みました」ではなく、
「夏目漱石の文庫本を1週間に3冊、1年間読み続けました」   
というふうに具体的にしてください。   

「たくさん」「とっても」などの抽象的な言葉は一切使わないと心に決めてください。   
これは、会社に入って、上司に仕事の報告をするときも同じです。   

抽象的な言葉は、人によって尺度が違います。   
「一生懸命、頑張って営業しました。」といわれても、   
じゃあ、「1日に何件、お客さんを訪問したの?」と聞くしか、
その人の一生懸命の度合いをはかるしかないですよね。   

上司への報告の時は、そんな突っ込みも入れてくれるかもしれません。   
しかし、面接は一発勝負で短期決戦です。   
そんな突っ込みはありません。
具体的な話はリアルで、臨場感があります。