あなたの旅行会社への就職活動を応援します!求人採用情報。

旅行業界・旅行会社の就職求人採用【内定の法則】 > 面接対策のコラム(11) > 面接での質問を考える

面接対策のコラム(11)

面接での質問を考える



正社員への転職サイト オススメ Best 3
01.png  
リクルートエージェント

(オススメ度 ★★★★★)
02.png JAC Recruitment
(オススメ度 ★★★★)
03.png  [AidemSmartAgent]転職
(オススメ度 ★★★)

面接という場面でどのような質問をするのかについて考えていきます。   
説明会時の質問と面接時の質問は全く意味が違います。   
説明会は純粋に「あなたが知りたいこと」を質問してもいいです。   
しかし、面接の場では違います。

大前提として、面接はあなたをアピールする場所であるという事です。   
あなたの立ち振る舞い、雰囲気、服装、話し方、話す内容、全て見られています。   

「何か質問はありますか?」   
という問いかけは、絶好のアピールチャンスです!   

何をアピールするのか?   
それは、あなたの志望動機です。   

企業側に質問するわけですから、自分の事、つまり自己PRにはつながりません。  
(もちろん話の展開の中で自己PRにもってくることは可能ですよ)   
志望動機はあなたがその企業でやりたい事なのですから、  
質問したいことはたくさんありますよね。   

そして、そのような質問から、なぜそのような質問をしたのかという理由を、
前置きなどで話せば、あなたのやる気をさらにアピールできますよね。   

面接での質問は、した方が良いのかではなく、  
「しないと圧倒的に損ですよ」ということなのです。   
なぜなら志望動機をさらに突っ込んで聞いてもらえる、チャンスが増えるからです。    

面接の最中に聞かれる志望動機の受け答えで、   
自分の言いたい事が言えなかった。。。  
もっとこれをどうしても言いたかった。。。   
なんて時に、すごくありがたいコーナーなのです。    

「質問ありませんか?」という質問は、
「他にあなたのアピールしておくことはないですか?」と、  
面接官が親切に提供してくれている敗者復活のチャンスでもあるのです。   

もちろん言いたい事を満足に言えていた人にとっても、  
さらにアピールするチャンスです。   

ですから、基本的に質問は必ずしましょう。   
あなたがしなければ、あなたのライバルにチャンスを与えることになります。   

面接時の質問は、あなたの志望動機の周辺の質問をして、  
どさくさにまぎれてあなたをアピールしちゃえ!
  
というのが、極意なのです。