あなたの旅行会社への就職活動を応援します!求人採用情報。

旅行業界・旅行会社の就職求人採用【内定の法則】 > 自己分析のコラム(6) > 働くということ

自己分析のコラム(6)

働くということ



正社員への転職サイト オススメ Best 3
01.png  
リクルートエージェント

(オススメ度 ★★★★★)
02.png JAC Recruitment
(オススメ度 ★★★★)
03.png  [AidemSmartAgent]転職
(オススメ度 ★★★)

会社に入ると1日にどれくらいの時間、働くでしょうか。  
朝の9時から18時までとして1時間の休憩を入れて、約8時間。    
しかし、実際は終業時間ピッタリに、「はい、今日の仕事終わり」といって、  
パソコンを閉めて帰れる会社はほとんどないでしょう。

たいがいは1時間から2時間の残業、そして会社までの通勤時間も
会社へ行くための拘束時間と考えると・・・・。   

1日10時間!!   
1週間(週休2日)で50時間。   
1ヶ月(実働約20日)で1,000時間。   
1年間(実働約240日)で12,000時間。   

これぐらいが会社で働くために、あなたが拘束される時間でしょう。   
こういう書き方をすると少し嫌ですね。 

この話を受けて、もう1つの角度からあなたの人生を見てみると、、、   
あなたは1日、1日確実に死に近づいて生きています。  
そして、ほぼ確実にいつか死にます。   

「いつ死ぬか?」それは、神様以外だれにもわかりません。    
確かに平均寿命は男性72歳、女性84歳ぐらい?が日本では統計としてあります。   

しかし、だからといって今年1年は無事に生きれる。  
と、保障され、断言できる人は世界中の誰も言えないものです。    
いつ死ぬは、誰もわからないものなのです。    

つまり、あなたの人生は有限であるということです。  
あなたの大切な人生は一度きりであるということです。  
 

人生を例える言葉で、「太く短い人生」、「細く長い人生」という表現がありますが、
人生において「短い」、「長い」はあなたの意志では決めれません。   

しかし、人生において太い(充実している)、細い(充実していない)は、
あなたが決めれます!

死ぬ時に、幸せな人生だった、やりたい事は全部やれた、  
お父さん、お母さん、生んでくれてありがとう!  
心からそう思える人生を生きたいと思いませんか?   

そして、いつ死んでもいいように、今という現在を精一杯、後悔なく生きること。     
そういう目で自分の人生を考えた時に、あなたは働くという事をどのように考えますか?

「生きていくために働く」  
「お金のために働く」  
「仕事は仕事でわりきって働く」   

このような言葉に代表されるような仕事への価値観・・・。    
私はこのような言葉を聞くたびに悲しくなります。   

仕事とプライベートをわけてもあなたの大切な人生の一部であることに変わりないのに。  仕事は充実していないけど、プライベートは充実しているなんてことはある訳ないのに。 

目を閉じて、次のような状況をイメージしてみて下さい。   

あなたは一生働かなくても良いほどの「お金」が宝くじで当たりました。  
欲しい物はなんでも買えます。老後の心配もいりません。豪邸に住めます。   

あなたはもう働きませんか?   

それであなたは100%幸せを感じるでしょうか?   

もちろん仕事の対価としてお金を得ることは大切な要素です。  
それは、否定しません。   

ここでは、それ以外の見逃してしまいそうな「仕事」の対価を、
考えてみてはいかがでしょうか。   

それがたくさんあればあるほど、「仕事」の報酬が増えて、  
豊かな仕事ライフになることでもありますよね。   

お金のためだけ、生活のためだけでは、「仕事」がもたらす豊かさの、
1つの側面しか受け取っていないことになります。もったいないですよね。   

働くということはお金を稼ぐ以外にもたくさんの意味がある。  
私はそう思っています。   

あなたの人生は一度切りであるという事を覚悟し、  
大切なあなたの人生を彩る1コマとして、
「働くということ」もう一度考えてみませんか?