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就活全般コラム(10)

失敗のススメ



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これから選考を進んでいくあなたに、私からどうしてもアドバイスしたいことがあります。

それは、「どんどん失敗して下さい」ということです。

まずもって就職活動で全ての会社から内定をもらえる人は、誰1人としていません。
ですから、あなたは必ず失敗するのです。それは、もう覚悟しといて下さい。

これは確率として数字で考えると、当たり前だとわかります。
50名の採用枠に、その10倍の500名は必ず受験者がいます。
倍率10倍。しかも、人気企業は200倍、300倍もざらです。
こう考えると落ちない方が、奇跡でしょ。

逆に、落ちなかった企業にはちょっと運命的な出会いを感じますね。

そして失敗は決して敗者になるという意味ではない、ということです。
日本の義務教育の弊害だと思いますが、私達は必要以上に失敗を恐れます。
「できるだけ失敗のない、順調な人生を歩みたい!」
その気持ちは誰もがあります。もちろんわたしも。

でも、それは不可能です。社会人になったら特にです。
会社に入ったら失敗の連続です。

新入社員として入って1年間、あなたはひたすら失敗しまくることでしょう。
少し極端ですが、あなたの給料は、失敗して上司から怒られる。
その対価としてもらえるお金、ぐらいのイメージです。

では、失敗の本質とは何でしょうか?

2つあると思います。

1つは、「あなたが実力以上のチャレンジをした」ということ。
2つ目は、「失敗は成功の種である」ということ。

失敗、つまりあなたにとって恥ずかしい体験は、
あなたが自分の限界にチャレンジしたという証拠でもあるのです。

失敗したくなければどうすれば良いか?
何もしなければいいんです。ただ家にいればいいのです。
何もしなければ失敗しません。

そして、そう考えると失敗はこう考えれます。
失敗は成功するためのやり方を探している過程である。

エジソンはあなたもご存知の通り、20世紀の大発明家ですよね。
そのエジソンの発明品の中でも、もっとも有名なのが「電球」です。
この発明の最後の難関が、電流を通す素材だったわけですが、
最終的にフィラメント(竹)を使った実験に成功して完成させます。

簡単に書きましたが、エジソンはそのフィラメントを発見するまでに、
1万回以上失敗しています。目に見えるあらゆる繊維を試したと言います。

エジソンほどの天才でも、1万回失敗しているという事実をあなたはどう感じますか?
失敗とは、あきらめてしまった時にのみ起こる現実。

でもやはりできるだけ失敗を最小回数に減らしたい。
そのための秘訣は、

Plan  計画する
Do   実行する
See  反省する


これをできるだけ繰り返すことです。
面接対策として自分なりに仮説を立て、思い切ってそれを実行する。
そして結果を見て、どこが良かったのか、悪かったのかを考える。
そしてそれを次の面接に活かす。

失敗した自分を責めるのは最悪なことです。
失敗した自分をほめてあげましょう。
なぜなら、それは確実に成功に1歩近づいたことを意味するのだから。