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一般常識の対策



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就職試験の一般常識対策


採用試験において一般常識試験の位置づけは、SPI試験とほとんど同じです。
採用の最初の段階において実施されるもので、その意味合いは「足切り」選考です。  

ただSPIと違う点は、SPIが画一的なテストであるのに対して、
一般常識問題には、その企業や業界によって特色があることです。  

基本的な一般常識問題は、主に知識のみをはかる試験です。 
問題のレベルは小中学生に教科書で習った程度のものから、
最近の時事問題が出題されます。  

時事問題は、政治・経済・法律・歴史・地理・地名などです。 
このような問題は「解けるかどうか」というよりも、「知っているか、知らないか」です。  
やはり対策本を1冊必ずやっておきましょう。 

そしてSPIと違うのは、時事問題が出ますので、常に最近出版された問題集を
やる必要がありますね。本田の個人的な意見としては、やはりSPI同様に一般常識も 
対策に躍起になるほどのものではありません。選考は最終的には面接が勝負ですから。
自己PRや志望動機が最終的な決め手になります。  

なので1冊マスターすればいいと思います。 
それ以上は対策勉強するにもきりがないので。  

では、旅行業界にはどのような一般常識の特徴があるかというと、
これはまず地理的な問題が多いことです。
国内温泉地名、国際大会の開催場所などの世界地理。 
おそらく旅行業界を志望される方は得意な分野だと思います。

旅行業務取扱主任者試験という国家試験がありますが、そこででてくるような内容に
近いものがあります。 ただそこまで難しくはないですし、この試験の勉強をしていない
方は、旅行業界に対象を絞った一般常識対策本を1冊やっておくといいでしょう。