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SPI・適性検査の対策



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SPI・適性検査の対策

SPIは業界ごとに問題が変わることはありません。 
なぜならSPI試験の問題を作成している会社は限られているからです。  

一番メジャーなのは、リクルートマネジメントソリューションズ社の「SPI」です。
それ以外にも2社ほどあります。

どの企業もこの中のどれかを採用していますので、自社で独自に問題を作成したり、
業界として取り入れているものではありません。  

旅行業界の場合、多くは1次面接前にSPI試験が行われます。 
厳密にいうと、エントリーシート選考の後ですね。
もちろん企業によりエントリーシート提出、1次面接時の場合もあります。 
どちらにしても選考の最初の関門と言っていいでしょう。  

選考においてSPIは、一言でいうと「足切り」選考です。 
人気企業の募集人数は何千、何万人という単位です。 
その募集学生を全員面接することは現実的に不可能です。  
そこで最初にSPIを実施して、選考人数を減らしているのです。  

そう考えると非常に怖い試験なのですが、私の経験からいくと、 
SPIだけで足切りするというよりは、エントリーシートと両方を検討して合否を出して
いるように思います。正直私はSPIには自信がなかったので、エントリーシートで
勝負していました。なので必要以上にSPI対策に時間をかける必要はない。 
というのが本田の正直な感覚です。 

なぜなら、やはり最後は面接での選考が最終決定要因です。 
SPIや一般常識ではありません。
ただそうは言っても、何も対策を立てないという訳にもいきませんね。

ですので、下記で紹介するようなSPI対策本を一冊確実に
解いておきましょう。正直SPIの問題はそんなに難しいものではありません。 
中学生レベルの問題です。ただ私もそうですが、はっきりいって忘れています。(笑)  

人間はやはり目的を持たずに嫌々することは何も身につかないな〜。 
と、妙に私は納得していました。(笑)
ただ既に学習しているので、一度やるだけでかなり思い出せます。  

なので、とにかくSPI対策本を1冊!やっておきましょう。  
そして残りの時間は、自己分析に費やしましょう。  

では、SPIのワンポイント対策を3つご紹介。 


SPI対策1 
計算式の復習は必須
 

SPIには非言語系問題として、いわゆる数学と物理の問題がでます。 
1次方程式、連立方程式、最大公約数、てこの原理、オームの法則などです。 
懐かしいですね〜。(笑)中学や高校で必ず習っている基本的な計算式ですが、 
すっかり忘れています。1度やるだけで思い出せます。押さえておきましょう。  


SPI対策2 
時間配分に注意する
 

SPIは問題数が非常に多いです。学生の頃の感覚で問題を解いていくと
間違いなく時間がなくなります。ちょっと考えないと難しいなという問題は、
後回しにしてわかるものからパッ、パッといきましょう。 
ちなみに私は最後までいかない時もありました。  


SPI対策3 
長文問題は読まずに、設問から入る
 

言語系問題、いわゆる国語ですね。
長文があって線が引いてあってという設問がでます。
対策2でも上げましたが、時間がありません。 
全部熟読してから設問を読んでいては時間が足りません。 
いっきに設問から入り、答えを長文から見つけていきましょう。  


最後に適性検査ですが、適性検査は試験というよりアンケートに近いものです。 
対策のしようもありませんので、正直に答えていくのがいいでしょう。 
嘘を書いて間違った適性が出てしまうと、あとあと会社に入ってから 
「こんなはずじゃなかった。。。」なんてこともありえます。  

やはり企業によって、適性の傾向は必ずあります。 
自分を偽らずに、素直に答えていきましょう。 
それで合わないなら、それはそれで仕方ないと思うことも大切です。 
無理に合わせても後で自分がしんどいだけですから。