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面接タイプ別の対策

プレゼンテーション面接



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事前にテーマを与えられ、それに対する考えを面接官の前で発表するのが、
プレゼンテーション面接です。


ただテーマは与えられますが、あくまであなたの自己PRと志望動機を語ることに
変わりはありません。一般的にプレゼンテーション面接は面接官が複数人いて、
選考が進んできてから行われることが多いです。   

テーマはさまざまですが、ポイントは「相手の土俵は避ける」ことです。

「21世紀の旅行会社の新たなツアーや事業展開を考えて下さい」
というのが私の時のプレゼン面接でのテーマでした。
  
あとで人事部の方から聞いたのですが、
このテーマで多くの人が「ツアー企画」を発表したそうです。

私は、あえてそれを外しました。  
みんなとかぶるから?もちろんそれもあります。  
が、一番の理由は、相手の土俵で真っ向勝負したくなかったからです。  

面接官は旅行のプロです。  
その道のプロが毎日、試行錯誤して考えている事にたまたま面接でテーマを
もらったから数日考えてみた企画が斬新なわけがない。

それに、相手の土俵で勝負すると「つっこみが厳しい」、私はそう思ったのです。   
まあ、たまには学生の新しい発想と切り口で素晴しいツアー企画もあるかもしれません
ので一概には言えません。ただ、私にはツアー企画はピンとこなかったのです。   

この時は特にツアー内容だけにこだわらないというテーマでしたので、
あえて真っ向勝負する必要はないと思いました。   

そこで私が考えたのが「旅行会社の宿泊機関のコンサルティング事業」でした。   
実際これは私がやってみたいと思っていた分野ですし、
旅行会社にはその可能性があるとも思っていました。   

発表中は、面接官からも建設的な質問が多かったですし、  
「変わってておもしろかったよ」と言ってもらいました。    
ツアー企画であれば、嫌がらせではなくとも粗探しというか、
自然に現実を考えて厳しい質問になってしまうのです。  

面接官もいつも考えてますからね。  
これは私も働いていたので気持ちが良くわかります。

ただ、それでもやはりテーマはあなたのやりたい事と重ねないとダメですよ。  
「本当にこのツアーを企画したい」そう思うなら、もちろんそれで勝負するべきです。    
なぜなら、その時のあなたはきっと面接官につっこませないぐらいの迫力で、
熱く語っているでしょうから。