あなたの旅行会社への就職活動を応援します!求人採用情報。

旅行業界・旅行会社の就職求人採用【内定の法則】 > 面接タイプ別の対策 > グループディスカッション面接

面接タイプ別の対策

グループディスカッション面接



正社員への転職サイト オススメ Best 3
01.png  
リクルートエージェント

(オススメ度 ★★★★★)
02.png JAC Recruitment
(オススメ度 ★★★★)
03.png  [AidemSmartAgent]転職
(オススメ度 ★★★)

通常の面接との大きな違いは何でしょう?
面接の対象があなただけではなく、他の学生も一緒に面接される(通常5人〜8人ぐらい)
というのが一番のポイントです。   
個人面接であればあなたに時間が与えられ、あなたと企業との1対1で話ができます。
しかし人間は集まるといろいろな行動にでます。
あなたが会社に入って仕事をするとなると必ず一人ではありません。  

上司、1年も働けば当然すぐに新入社員が入ってきてあなたも後輩ができます。   
ここでは、あなたが周りの人間とどのような関わりをもって接するのかをみているのです。
このような観点で面接するには、実際に何人かのチームで一つの議題を話し合わせると
非常によく見えてくると思いませんか。   

では、実際にどのような事に注意すればよいのかをみてみましょう。   

1:人の意見を聞くことができる   
2:人の意見を頭ごなしに否定しない   
3:自分の意見をはっきり言う
  


要はコミュニケーションの基本(極意?)である、
相手の意見をしっかり聞いて、自分の意見をしっかり話すことです。   

少し3つの項目を解説しましょう。   


1:人の意見を聞くことができる   

誰かが発言している時は、うなずく、あいづちを打つ。  
これは発言者にとっては神様のような存在になります。  
あなたも人前で話をする機会があったならこれは良くわかると思います。  

発言者はあなたのあいづちに自分の発言を認めてもらえた安心感で満たされます。   
ただ面接でよく見かけるのが、必要以上にあいづちを打つ人。うなずいてもいいですけど、
そういう人に限って、発言者の話を全く聞いていないことが多いです。
パッと発言を求められても全くトンチンカンな答えをして、
「あのうなずきは何だったんだ!」とならないようにして下さい。  
あくまで相手の意見を理解して、あいづちを打つと言う事です。   


2:人の意見を頭ごなしに否定しない  

これは絶対やってはいけません。
例え120%発言者の意見が間違っていてもだめです。  

では、その間違った意見からそのまま話が展開しそうな時はどうすれば良いか。  

まずは相手の意見を尊重しましょう。 どんな意見がでも、まずは
「確かにそういう意見はおもしろいですね。」と肯定から入ります。

そのあと、「私は○○○○○○の可能性もあると思いますが、いかがでしょうか」   
と、正しい方向に修正する意見を言います。    


3:自分の意見ははっきり言う  

これはあまり説明の必要はないですね。自分の意見を必ず発言しましょう。
可能であれば、話題の行き詰っている箇所をズバッと突ければ最高です。  
意見を否定するのではなく、話が盛り上がるように展開させる発言ですよ。  

このような発言をするには、やはりそれまでの発言者の意見をしっかり聞いて、  
ディスカッションの話の流れをしっかり理解しておかないといけないのです。