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OB・OG訪問を考える



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OB・OG訪問を考える

「OB訪問はやった方がいいよ」
こんな言葉が飛び交う時期になると、すごく焦ってしまいます。

「はやく私もしないと!」と思うけど、、、、。 どうやってアポイントを取るんだろう。。
質問内容は?学生が社会人に会うのはとても緊張しますね。

本田は、学生という立場でOB訪問をしました。
そして、社会人になってOB訪問をされる立場も経験しました。
ですので両方の立場で、両方の気持ちを感じることができました。

OB訪問をするべきか?しなくてもいいのか?こんな質問がよくされます。
OB訪問をした方が採用に有利?
なんて、根拠のない噂がこのような質問の原因だと思います。

本田は思います。
「した方がいいのか、しなくてもいいのか」というレベルでOB訪問を考えているのなら、「しなくてもいい」と思います。おそらくそのようなスタンスでOB訪問をしても、それほど意味のある機会にはならないでしょう。

社会人の立場からいくと、そのような「有利か不利か」という気持ちで来ている学生と
話をするのは、時間がもったいないです。それは失礼になります。

でも、その会社の仕事を知りたい!どんな人が働いているのか知りたい!
そう思い、自分の将来の選択の1つの判断材料にしたいと思ってOB訪問をするのなら、それは素晴らしいことです。

そんな気持ちでOB訪問をするなら、気持ちよく会ってくれるでしょう。
またそのような機会は、とても貴重な充実した時間になるはずです。

ではどのようにOB訪問したい企業の人にアポイントを取るのか?
方法は1つだけではありません。あの手この手を使いましょう。


OB訪問アポイント方法 大学の就職部に相談する。大学のOBを攻める。
これは一番わかりやすい方法ですね。就職部には毎年そんな相談がたくさんきます。
人気企業のOBと就職部が繋がっているケースがけっこうあります。
私もこの経路で何回かOB訪問されました。


OB訪問アポイント方法◆Т覿箸凌融部に電話する。
最近は雇用のミスマッチが問題化している社会情勢もあり、入社前にできるだけ自社を
知ってもらいたいと思っている企業も多いです。これは、OB訪問には追い風です。
OBを紹介してくれる企業もあります。


OB訪問アポイント方法:親、親せき、友人の親などをたどる。
人に会うときは何と言っても紹介が一番です。
特に自分より目上の人や、お世話になった人からの依頼は断れないものです。
そして、親の世代は年齢も重ねていますし、会社でもそれなりのポストに就いている年代です。

私は東京海上の方とお会いするために、友人の父親の友人にOB訪問させて頂きました。旅行業界なんかは特に雇用人数も多いですので、周囲に全くいないということはないと思います。

そして一度会った方にさらに同じ企業の方を紹介してもらうことも可能です。
ただ、紹介してもらうためには、その一期一会の出会いの時間を充実したものにしないといけません。そして、そのために必要なのは「質問力」です。質問内容を考えることです。

会話が盛り上がるかどうかは、あなたがする質問内容にかかっています。
質問内容を考えていかないのは問題外です。最低10個ぐらいは考えていきましょう。
それぐらいあれば話の中でまた 質問したい内容がでてきます。
それでは質問内容を考える時のポイントを3ついきましょう。


ポイント1:
OB訪問する会社の企業を調べる。その人の職種を事前に把握する。

まずは、相手を知らないと「趣味はなんですか?」ぐらいしか聞くことが浮かびません。
OB訪問をしたいぐらいだから、 その企業を充分研究していきましょう。
そして、さらに大切なのは、その人がどういう職種なのかを知っておくことです。
旅行業界もそうですが、職種によって仕事内容や職場環境が違います。

私は、アウトドアセールスでしたが、正直カウンターセールスの細かい事まではわかりません。OB訪問が実際に働く中での細かい雰囲気を知るのが目的であることを考えると、職種の違いで全く違った理解をする可能性があります。


ポイント2:
本当に聞きたいことを聞く。

よくあるのが難しい事を聞く人がいます。 業界の細かい矛盾点、問題。
そのようなものは、意見ぐらいは言えるでしょうが、「それを聞いてどうなの?」と
思ってしまいます。そして「それってあなたが本当に聞きたいこと?」と思ってしまいます。やっぱり一番大切なのはあなたが本当に知りたい事を聞くことです。


ポイント3:
志望動機の周辺の質問をする。
志望動機はその企業で働く先にあるものです。
ですので、自分が思っている仕事内容ややりたい事、つまり自分のイメージが合っているかを確認する必要があります。それには、志望動機を聞いてもらったり、その周辺の質問をして自分自身のその会社のイメージと実際にブレがないかを確かめることができます。

OB訪問をする中で、細かいマナーはありますがやはり一番大切なのは、あなた自身の熱意です。それがあればきっと丁寧な対応もできます。
そして何よりその熱意が伝わります。

そんな熱意はある意味、OBの人を元気づけるものになるかもしれません。
そんな気持ちのこもったOB訪問をしてください。
そうすればきっと素晴らしい時間になることはお約束できそうです。