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自己PR添削例文(10)

自己PR例文集・添削8



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挑戦は目標を超える
「ここをなめとったら続けられん」私が最初店長に言われた一言はこの言葉でした。  
私のアルバイト先は2,30人程しか入れない小さな店なのですが、あるランチメニューが
有名でお昼の1、2時間の間で100〜170人ものお客さんがつめかける人気店でした。

アルバイトの子は厳しさのあまり辞めていき、当時は私を除く1人しかいなかったためか、
店長には厳しい言葉を浴びせられました。
そのときは、「私にはできないと思われている」と感じ、
逆に「やってやる」という気持ちに火がつきました。  

仕事は想像以上に厳しいものでしたが、もともと居酒屋で働いていたのもあって、
だんだんと慣れていきました。今では店長にも認められ、
信頼をおかれるようになり新しいメニューの立案などもまかせられるようになりました。  

その中で私が立案したドリンクが大変好評を呼び、
女性客の最初のオーダーで8割の注文を得るといった、いい結果を残すことができました。

私は好奇心旺盛で様々なことに挑戦したいという思いが常にあります。 
挑戦は目標を生み、挑戦し続けることにより目標を超えると私は信じています。  


【本田のメール添削返信内容】  

まず細かい点ですが、文中に「私が」とか「私の」というのはいりません。 
それは当然わかっています。私を抜くだけでリズムがよくなります。  

アルバイト先が忙しく厳しいのはよく伝わります。 
しかし、それだけでは自己PRにはなりません。  
この部分はできるだけ簡潔にまとめましょう。 
今の半分の文字数で同様の意味は伝えれます。  
 

>仕事は想像以上に厳しいものでしたが、 
>もともと居酒屋で働いていたのもあってだんだんと慣れていきました。  

この一文は必要ないですね。 
慣れてくるという表現はあまり良いイメージがしません。  
どういう工夫があって仕事を効率的にこなせるようになったかを説明する方がいいですね。

>今では店長にも認められ、信頼をおかれるようになり新しい 
>メニューの立案などもまかせられるようになりました。  
>その中で私が立案したドリンクが大変好評を呼び、女性客の最初の 
>オーダーで8割の注文を得るといった、いい結果を残すことができました。  

ここは、素晴らしい経験談です。 
自己PRではここをもっと具体的に書いた方がいいですね。  

なぜドリンクは好評だったのですか? 
どんなことを考えてそのドリンクを立案したのか? 

オーダーを取ってもらう工夫など。。  
前半部分を今の半分の文字数でリズムよく簡潔にまとめましょう。 
そして、「挑戦は目標を超える」を説明する説得する材料である後半部分を、
もっと詳しく書いて下さい。もっといいものができあがると思います。 

数字も使われており非常にいい感じです。 
あと、ドリンク名は具体的に聞きたいと思いました。