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自己PR添削例文(10)

自己PR例文集・添削6



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設問:200字以内【学生時代にあなたが取り組んだアルバイトについて教えて下さい。】 
自分の仕事への責任と愛情  
50キロの荷を背負い100段の階段を5時間上り下り。 
先輩の誘いで表参道駅改修工事に携わっていた私は毎日死ぬ思いだった。  
年の離れた周りの力強い男たちが「もう一息だ、頑張れ!」と励ましてくれる。 
その言葉を励みに最後の一段を踏みしめる。  
体力はもとより「決して投げ出さず最後までやり遂げる気力」が備わった。 
美しく生まれ変わった駅を見る度に、愛情にも似た感情が湧きあがる。

【本田のメール添削返信内容】 

>”自分の仕事への責任と愛情”  

この一文の後でもいいので、何のアルバイトかを最初に書いておくと、 
その後のイメージがわきます。
「○○を通して、自分の仕事への・・・」のような展開ですね。  

「仕事への責任と愛情」というものが、自己PRと少しずれています。 
たしかにしんどい仕事をやりぬくというのは、大切な事です。  

しかし、それは厳しい言い方をすると、仕事なので当たり前です。  
仕事をやり切る中で、どのような○○さんの長所を活かした工夫をしたのかを
書かなければいけません。 

ただ単純に力仕事をしていたのでは、○○さん以外の方でもできますよね。  
○○さんが力強い男たちと比べて、力がなかったのなら、 
どういう工夫をして力強い男たちに負けないような仕事振りができたのでしょうか? 
力がないなりの工夫はありましたか?  

それこそが○○さんの長所ですよね。  
アルバイトは、その仕事のしんどさを語るのではなく、 
その仕事をいかに工夫してこなしたのかを語って下さい。