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履歴書の書き方(4)

履歴書の書き方1



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履歴書はあなた自身を信頼してもらい、アピールする書類です。
いわば商品パンフレットですね。商品パンフレットは会社概要という少し硬い情報から、 
「この商品はこんなことができますよ!」という、商品ピーアール情報まであります。
履歴書において会社概要にあたる硬い情報は、学歴欄であったり、資格記載欄であったり
します。これはあなた自身の素性をきっちりと明かすことで、まずベースになる信頼感を
与えることになります。ですので、これはとても大切な情報です。 

そうですよね。会社概要のない、どこに住所があるのかわからない。。。。 
そんな会社から商品を買いたいとは誰も思いません。  
そして、この学歴欄や資格記載欄をきっちり書くことを前提に、
勝負は自己PRや志望動機欄です。  

採用選考においては、ほとんどは書類で落ちるものです。 
それだけ書類選考は大切なポイントです。  

「書類を見ただけで何がわかるのか?」 受験者側の私達はそう思ってしまいますよね。  
でも、書類を見ただけで、その人の全てとまではいかないまでも、会って見るべき人か、
そうでないかは充分判断できるのです。
 

履歴書の書き方1枚にもその人となりが、しっかりと表れるものです。前置きが長くなりまし
たが、それでは履歴書を書くときに絶対押さえておきたいポイントを、5つご紹介します。  


【履歴書作成で押さえておきたい5つのポイント】 

ポイント1.丁寧に書く  

はい、でました。 当たり前です。(笑)  
そうなんですね。当たり前なんですけど、意外とできていないんです。 
ここでいう丁寧に書くというのは、「綺麗に書く」とは違いますよ。 

字の綺麗か汚いかは、人によって違うでしょう。  
自慢じゃないですけど、私も字はかなり下手です。でも、下手でもいいんです。
そこに「読んでいただきたい!」という 気持ちで丁寧に書けばいいんです。  
文章って書く時の気持ちが字に反映されます。  

履歴書の文章には、あなたの熱い想いを乗せて書いてみて下さい。 
あなたのその想いは必ず読み手に伝わりますよ。  

私はこのホームページの内容を書くときに、こんな想いを乗せて書いています。 
「就職に悩む人に少しでも勇気をプレゼントしたい!」 
そしてそんな気持ちから「たくさんの人に読んでもらいたい!」と思って書いています。  


ポイント2.空白部分を作らない。  

履歴書には様々な項目がありますね。資格欄や自己PR、志望動機欄など。 
それらの項目の95%までは必ず、書くことが大切です。 資
格や自己PRが埋まらない。。。。 そんな時も埋めなければいけません。

必ず何かあるはずです。資格欄は多少強引でも何も書かないよりは、書いて埋めた方が
いいです。マニアックな趣味の資格でも、そこから意外と話が広がって自己PRにつながる
ケースがあります。空白部分が目立つ履歴書と、黒でしっかりと書かれている履歴書。 
最初にパッと履歴書を見た時の印象が圧倒的に違います。  


ポイント3.判子は真っ直ぐ押す。 

履歴書を作成する時に、一番緊張する瞬間がこれです。 
そうです、判子を押す瞬間です。  判子は履歴書最上部の名前の横にあります。
そして最も目立つ写真の横でもあります。  

はっきり言って、判子は目立ちます。 
履歴書の中での目立ち度ランキング(本田が勝手につけた。笑)でいくと 
第2位にランキングされます。履歴書は基本的に黒で書きますよね。 
ただ1つだけ赤が使われるのが、判子なのです。  

「一時が万事」という諺がありますが、まさに判子が歪んでいると、それだけでいろいろと
マイナスな想像をされてしまいます。私は履歴書を書く前に必ず判子を押していました。 
そして、不覚にも斜めになってしまった時は、あっさりとその履歴書を捨てていました。  
自分の将来が、判子の押し方1つで変えられたくありませんから。(笑)  


ポイント4.写真は、スピード写真でなくプロに撮ってもらう。 

履歴書目立ち度、ランキング第1位。これは言うまでもありませんね。写真は大事です。
履歴書において、写真は唯一のビジュアル情報です。 ビジュアル情報は人の記憶に
文字情報の数倍残るものです。

あなた自身の顔を一瞬で変える事はできないかも知れません。 
でも、少なくとも今のベストの写真を撮ることはできますよね。  
スピード写真はすぐに見抜かれます。そして印象は当然よくないです。  

それは、せっかくのあなたの顔が綺麗に写らない事プラス、強烈なマイナスイメージを
植えつけることになるのです。 スピード写真からイメージされるマイナスとは、 
・熱意がない ・準備不足 ・その程度と考えていると、3拍子そろっています。(笑) 

ただでさえ、採用選考は僅差の勝負です。土俵際の勝負です。 
そんな時に、こんなマイナスイメージを持たれたら、それだけでかなりビハインドですね。  


ポイント5.事実を書く。  

最後にまたまた当たり前のことです。
資格、自己PR、志望動機など、全て事実を書いて下さいね。 
誇張するのは、多少かまわないと思います。  

でもやってもない事を書いたりすると、紙面上はだませても、面接では見抜かれます。  
どんな企業も面接が最終決定の場である以上、面接で不利になるような嘘は絶対に
書いてはいけません。